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プロジェクト事例

CRM導入で人材情報を一元化

海外学生の受け入れ・職業紹介・ビザ支援をOdooに統合し、二重入力と管理の抜け漏れを解消した事例です。

業種
人材紹介業


売上規模
50~100億円


従業員数
500~1,000名


対象ユーザ数
100名~


導入範囲
CRM


概要

海外学生の受け入れ、職業紹介、ビザ発行の支援を別々のシステムで管理していたところ、Odooで一元化しました。マスタのメンテナンスが簡単になり、情報が統合されたことで業務の効率化に貢献しています。

成果指標

数値で見る導入のポイント

6部門

部門横断の業務改善
マーケティング・海外教務・ビザ関連・営業・国内営業・その他

10 models

固有モデルを10種追加
契約管理・マッチング管理・学生・クラス管理など、クライアント要件を柔軟に対応

1 system

システム統合
Marketo、Salesforce、Excel/Word、Google Spread Sheet等の複数ツールをOdooに統合

事例の詳細

背景・課題から支援内容、導入効果、ポイントまでをトピックごとに整理しています。
左の見出しを目安に読み進めてください。

背景・課題

なぜ情報の一元化が必要だったのか

業務プロセスごとに異なるツールを使っていたことで、次の課題が顕在化していました。

  • 業務プロセスごとに異なるツールを使っていた(マーケティング:Marketo/営業:Salesforce/ビザ関連:Excel・Word/登録支援:Googleスプレッドシート/学生管理:Excel)
  • システム間が連携しておらず、二重入力や管理の抜け漏れが発生していた
  • オペレーションが煩雑になっていた

支援内容

学生・求職者を軸にした統合設計

学生・求職者を軸に全業務プロセスを整理し、Odooへの統合を設計・実装しました。

  • 学生・求職者を軸とした全業務プロセスの整理と、Odooでの統合設計
  • 営業・ビザ関連・登録支援・学生管理の各業務をOdooに移行
  • マーケティング領域はMarketoとのI/F連携を構築し、情報を同期
  • マスタを一元化し、メンテナンスしやすい運用を設計

すべてを一度に置き換えるのではなく、Marketoとは連携を残しつつ段階的に統合を進める計画にし、現場の負担を抑えて移行しました。

導入効果

一元化・ミス解消・マスタ簡便化で得られる価値

1. 情報の一元化
各プロセスの情報を一つの基盤で確認できるようになります。

2. 二重入力・管理ミスの解消
ツール間の転記作業がなくなります。

3. マスタメンテナンスの簡便化
情報の更新が一か所で完結します。

導入のポイント

段階的統合を軸にした弊社の関わり方

すべてを一度に置き換えるのではなく、Marketoとは連携を残しつつ段階的に統合を進める計画にし、現場の負担を抑えて移行しました。

学生・求職者を軸に業務を再設計したうえでOdooへ乗せることで、ツール散在による二重入力と抜け漏れを解消できます。

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